求人に役立つ!保育士で求められる人物像を見てみる

保育士として働くために…

保育士として働きたい場合、まずは仕事内容や求められる人物像を確認してみると良いですよ。確認をすることで、保育士についてより深く知ることが出来ます。求人を探している場合は必ずチェックしましょう。

保育士の仕事内容【時間ごとに確認しよう】

午前

園児たちが登校する前に出勤をして、開園の準備を始めます。朝礼で1日のスケジュール確認や掃除をして開園の時間になったら園児たちを元気よく迎えましょう。園児が登校したら朝の挨拶や体操、レクリエーション、散歩、自由時間などのプログラムをこなします。

お昼

お昼になったらご飯の準備をします。なお、お昼ご飯を食べる前にきちんと手洗いとうがいの指導を忘れないことです。ご飯中は園児たちと一緒に食事を摂り、様子を見ましょう。食べ終わったら歯磨きやトイレを済ませてお昼寝タイムになります。保育士はその時間を使って連絡帳の記入や会議をしていきます。

夕方

お昼寝タイムが終わったら基本的に自由時間となっており、園児たちを室内や外で遊ばせながら保護者の迎えを待つ形になります。園児たちの迎えが全員終了したら、その後は掃除や片付け、終礼をして勤務終了です。これが保育士の1日の仕事内容となるのでしっかりと確認しましょう。

求人に役立つ!保育士で求められる人物像を見てみる

婦人

コミュニケーション能力がある

保育士は子供たちの他にも一緒に働いている保育士や保護者など、色々な人とコミュニケーションを取る機会が多いです。上手く働いていくためにはコミュニケーション能力が高い方が良いでしょう。求人情報でもコミュニケーション能力を求める旨の記載があることもあるので重要なポイントと言えます。

責任感がある

大事な子供預かるため、保育士は責任感を強く持つ必要があります。また、子供間や保護者間などで信頼関係を結んでいくことも重要でしょう。そのため、責任感があって信頼して仕事を任せられる人を保育士の求人では求められています。

実際に保育士で働いている人の声

毎日が楽しいです!(20代 女性)

保育士としての勤務年数はまだ短いですが、この仕事が本当に好きで毎日が楽しいですね。子供と関わって成長を見届けたり、大人だと気付けないようなことも子供が見つけてくれるのでやりがいを感じています。

魅力溢れる職種です(40代 女性)

20年近く保育士として働いています。決して楽な仕事ではないですが、それでもこの仕事に魅力を感じて続けています。これからも子供の成長を見届けながら保育士として頑張っていきたいですね。

毎日一緒に遊んでいます(30代 男性)

男性の保育士があまりいない中、子供たちは全力で僕に向かってくるので全力で遊んでいます。子供は本当に元気でたまに疲れてしまうときもありますが、子供からパワーをもらっています。

広告募集中